2024年3月28日 更新

そうめん茹でマイスター直伝!おいしいそうめんの茹で方!!

「そうめん茹でマイスター」のカネス製麺営業部の塩谷さんに、 いつものそうめんを、もっとおいしく食べられる秘密を教えてもらいました!

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兵庫県の播州地方は、そうめん日本一の生産地

兵庫県の南西部にある播州地方は、手延べそうめん「揖保乃糸」を代表とした、そうめん日本一の生産地!

播州地方は、良質な水源である揖保川があり、小麦や赤穂の塩の生産地でもあるため、麺づくりに適した環境がそろっていました。
約600年前の室町時代からそうめんが作られていたことがわかっており、この地で受け継がれてきた手延べそうめんは長い歴史を誇ります!



カネス製麺って??

カネス製麺㈱は、兵庫県の播州地方であるたつの市に位置しています。
「そうめんやっぱり揖保乃糸」でお馴染みの手延べそうめん「揖保乃糸」や、
オリジナルの乾麺を製造・販売しています。
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おいしいそうめんの茹で方

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カネス製麺営業部 塩谷さん
兵庫県乾麺協同組合が定める「そうめん茹でマイスター」です!

塩谷さんに、おいしいそうめんの茹で方のコツを教えていただきました!

大きなポイントは3つ!
 ①たっぷりのお湯で茹でる
 ②茹で時間は表記の通り、正確に
 ③流水でもみ洗いが大切!


茹でる前のポイント

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今回は、揖保乃糸を使用しました♪

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おいしく茹でるための1つ目のポイントは、たっぷりの沸騰したお湯を使うこと!
麺同士のくっつきや茹でむらを防ぐため、そうめん100g当たり、1L以上のお湯が理想です。



茹でるときのポイント

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たっぷりの沸騰したお湯に、そうめんをパラパラと入れます。

ポイントの2つ目は、茹で時間を正確に計ること!
そうめんをお湯に入れたあとは、すぐにタイマーを押しましょう。
揖保乃糸の場合は、推奨時間が1分30秒〜2分なので、この間の時間でお好みの硬さになるように調整してください。



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そうめんを入れた後は、菜箸で下から混ぜましょう。
麺同士がくっついてしまうのを防ぎます。


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数回混ぜたあとは、タイマーが鳴るまで見守ります。
混ぜたくなりますが、たっぷりのお湯で麺が循環するので、なにもしないのがコツです!


吹きこぼれないよう、火加減を調整してください。
現代のコンロやIHでは、火加減の調整ができるので、吹きこぼれないために途中で冷水を加える「差し水」は必要ないそうです!

流水でもみ洗いのポイント

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余熱でのびてしまうので、タイマーが鳴ったら、流水にさらしながらざるに移して、すぐに粗熱を取ります。
※熱湯にご注意ください。


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そして、最大のポイントは、しっかりと流水でもみ洗いすること!!
両手で麺をすり合わせて、麺のぬめりを取ります。
もみ洗いをすることで、さらにのどごしが良くなり、おいしさがアップしますよ♪


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今回ご紹介した方法で茹でると、
揖保乃糸はもちろん、どんなそうめんでも一段とおいしく食べられます!

みなさんもぜひお試しください~♪


カネス製麺 公式Instagram

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この記事のキュレーター

編集部YAMA 編集部YAMA
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