2021年10月25日 更新

三田市十倉の「ふるさと交流田」で黒枝豆の収穫をしてきました

神明ホールディングスは2013年より、三田市十倉集落に「ふるさと交流田」を設置。社員が農作業や集落維持保全作業を応援するとともに、農業への理解を深め、集落住民との交流を促進しています。

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「ふるさと交流田」とは・・・

神明ホールディングスは2013年より、お米のふるさとを応援する、本業を活かした社会貢献活動「お米で守ろう!ふるさとプロジェクト」を実施しています。

コンセプトは、
1. 過疎・高齢化対策
お米を通じて、素晴らしい日本の水田と文化を守り、おいしさと幸せを創造する企業として、過疎化・高齢化の 進むお米のふるさとを応援するため、本業を活かした社会貢献活動に取り組みます。

2. 農産物に対する社員の意識向上

3. 集落の農業振興応援
住民との交流を通じて、本業を活かした交流田の活用や農産物の買い支えに取り組むなど集落の農業振興を応援します。

主な活動内容は、
1. ”神明ふるさと交流田”の設置
2. 社員による農作業等の応援
[農作業] 田植え・稲刈りの応援、黒大豆・野菜の除草作業、収穫等
[集落維持保全作業] 水路の泥上げ等

3. 集落の農産物販売を斡旋するなど、集落の農業振興を応援

この取り組みを開始し、今年で9年目になります。

毎年恒例!黒枝豆の収穫・剪定作業

兵庫県三田市十倉にて、毎年恒例の「ふるさと交流田」の作業を実施しました 。

この日の十倉の天気は曇りで最高気温18度。
関西は、先週から打って変わって冬の到来を感じさせる冷たい風が吹き始めました 。
 (424)

今年の黒枝豆の出来は・・・

今年の初夏に植え付けた黒豆の苗。収穫時期を迎え、鈴なりに実をつけています。
十倉営農組合さんのお話しによると例年に比べやや実が少ないとのことですが、
虫食いや枯れの被害も押さえられ、豊作です。
 (426)

十倉営農組合の皆様に収穫ならびに剪定作業をご協力いただきました。

まず、畑で黒大豆の株を刈り、鎌で大まかに葉を切り落とします。
軽トラック2台分の収穫です。
 (429)

悪戦苦闘!地道な剪定作業

トラックで倉庫に運ばれた黒枝豆の、余分な枝や葉を取り除く剪定の方法を教えていただき、作業開始!
しかし「剪定ばさみ」の扱いに慣れるまで、悪戦苦闘しながらの作業です。
 (431)

慣れてくると、作業しながら楽しくおしゃべりする余裕も出てきました。
おいしい枝豆の食べ方を聞いてみました。
やはり一番は「塩ゆで」だそうです。
もちろん、豆ごはんもいいですね!
 (433)

虫食い、実の入っていない空のサヤ、枯れたもの、傷のあるもの等を仕分け。
1キログラムずつの束に縛って袋詰めして作業完了です!

組合長のおすすめ!黒枝豆の食べごろは・・・

三田の黒枝豆は「少し赤茶に色づいているもの」が組合長のオススメの食べ頃。
黄色っぽい豆も剥きやすくて、調理するのによいそうです。
 (439)

十倉営農組合の皆さんありがとうございました

十倉営農組合の皆様、大変お世話になりありがとうございました。
また今回集まってくれた社員のみなさん、約6時間の作業お疲れ様でした!
次回もご協力お願いいたします!
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